長州ファイブ [映画・DVD・TV]
長州ファイブ 公式サイト:http://www.chosyufive-movie.com/
監督・脚本:五十嵐匠
製作総指揮:前田登
製作顧問:岡本要
撮影:寺沼範雄
照明:山川英明
録音:堀内戦治
編集:川島章正
音楽:安川午朗
出演:松田龍平 山下徹大 北村有起哉 三浦アキフミ 前田倫良 原田大二郎 榎木孝明 寺島進 泉谷しげる
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幕末の世、日本の未来のために刀を捨てた、サムライがいた!
2007年 第40回ヒューストン国際映画祭 グランプリ受賞作品
DVD発売前の試写会に招待されていたのだけれど体調不良にて欠席。。。残念。
黒のシルクハットに蝶ネクタイ、英国紳士になった長州のサムライたち、こういう服装けっこう好きだな~という動機でぜひ見たかった。DVDが出てからゆっくり見ることにする。

幕末期に命がけでロンドンに渡り後に近代日本の幕開けに大きな足跡を残した長州藩の5人の若者、「長州ファイブ」と呼ばれる、伊藤博文、井上馨、井上勝、遠藤謹助、山尾庸三の激動の運命を描く歴史ドラマ。長州藩の志士たちはサムライの身分を捨て、勉学に励み鍛練し、「生きたる機械」となって日本を変えるために奔走した。後に「日本工学の父」と呼ばれる山尾役に松田龍平。監督は、五十嵐匠監督。
<ストーリー>
ペリー率いる黒船の来航以来、尊皇攘夷の気運が勢いを増す幕末の日本。
そんな中、西欧に人材を派遣し見聞を広め学問や技術を習得することが必要と説く佐久間象山の言葉に深く心を動かされた長州藩の若者、志道聞多。見つかれば死罪という国禁を犯してまでもイギリスへ渡りたいという聞多の情熱は、藩主の毛利敬親にも聞き入れられ、藩は密航を黙認するのだった。
こうして、1863年、山尾庸三(松田龍平)、井上勝(山下徹大)、伊藤博文(三浦アキフミ)、井上肇(北村有起哉)、遠藤謹助(前田倫良)は幕府の禁を犯して英国へと旅立つ。
ロンドンに到着した彼らは、その繁栄ぶりに息をのむ。5人はロンドン大学で造幣、造船、鉄道などの高い技術を日本に持ち帰るために死に物狂いで勉学に励んだ。自らを「生きたる機械」にせんとしたファイブの運命。
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【 長州ファイブ 】2月10日(土)公開 監督・脚本 : …[続く]
1956年1月5日鹿児島県伊佐郡菱刈町出身の日本の俳優・水彩画家。1978年劇団四季に入団(同期には声優の速水奨がいた)、1984年連続テレビ小説「ロマンス」でテレビデビュー







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