So-net無料ブログ作成
検索選択

サウスバウンド/試写会 [映画・DVD・TV]

サウスバウンド 
オフィシャル・サイト http://southbound-movie.com/
監督: 森田芳光
原作: 奥田英朗 『サウスバウンド』(角川書店刊)
脚本: 森田芳光  
出演: 豊川悦司 天海祐希 北川景子 田辺修斗 松本梨菜
************************

9/18(火) ヤクルトホール
年齢層ちょっと高め?男性も多し。やや空席あり。

 直木賞作家・奥田英朗氏の同名小説を森田芳光監督が映画化。豊川悦司さんは主人公の仕事もせず家でゴロゴロしている元過激派の父親役。その父の破天荒な言動に振り回される小学生の息子の困惑と日常。学校生活、友人、トラブル。「誰もが歩む人生にたいした価値があるとは思えないので東京での生活を終わりにします」という母(天海祐希さん)の一言で突然家族を引き連れ沖縄の西表島に移住、そこでさらなる大騒動を巻き起こす父親。どこまでも型破りに突き進む一郎はカッコイイ。台東区の下町の風情、小さな路地、子供たち、玄関先で騒ぎが起きれば近所中が集まってくる様子と、沖縄の西表島の青い空、青い海、白い砂浜、サトウキビ畑、・・・ロケーションもとてもステキで楽しめる。
 
<ストーリー>
台東区。小学6年生の上原二郎は、両親と姉、妹の5人家族。無職の父親、一郎は税金の督促に来た区役所の職員にも動じることなくへ理屈をこね回し、修学旅行の積立金に不審を抱けば校長に談判すべく学校に乗り込みひと暴れ。父の破天荒な言動は年頃の二郎にとっては、恥ずかしいことこの上ない。ところが母親のさくらは、そんな父に今も憧れと尊敬を抱いているのだった。一家は一郎の故郷、沖縄の西表島に引っ越すことになる。なにもない島での生活、一郎はせっせと働き、新しい生活を満喫しようという矢先に、トラブルがおきるのだった。


サウスバウンド 上 (1) (角川文庫 お 56-1)

サウスバウンド 上 (1) (角川文庫 お 56-1)

  • 作者: 奥田 英朗
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 文庫


サウスバウンド 下 (3) (角川文庫 お 56-2)

サウスバウンド 下 (3) (角川文庫 お 56-2)

  • 作者: 奥田 英朗
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 文庫


「サウスバウンド」オリジナルサウンドトラック

「サウスバウンド」オリジナルサウンドトラック

  • アーティスト: 大島ミチル
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2007/10/03
  • メディア: CD

永遠の詩

永遠の詩

  • アーティスト: 中島美嘉
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2007/10/03
  • メディア: CD


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

奥田英朗「サウスバウンド」(ご本といえばblog 2010-04-04 08:23)

奥田英朗著 「サウスバウンド」を読む。 このフレーズにシビれた。  二郎。前にも言ったが、おとうさんを見習うな。おとうさんは少し極端だからな。けれど卑怯な大人にだけはなるな。立場で生きるような大人にはなるな [巷の評判] りょーちの駄文と書評では, 「この小説、...

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。