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ポンピドゥー・センター傑作展/東京都美術館 [アート・イベント]

ポンピドゥー・センター傑作展
―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―
Masterpieces from the Centre Pompidou: Timeline 1906-1977
2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
東京都美術館 http://www.tobikan.jp/
展覧会サイト http://www.pompi.jp
**********************

9/22(木)まで。。。


DSC06067.JPG


1906年から1977年まで、1年1作家の作品で構成されています。同じ作家は2度出てこないのですごくおもしろいです。絵画、彫刻、写真、映像、デザイン、超有名な方からやや日本では知名度の低い方もありでフランスの20世紀美術を辿っていきます。
グッズではリサの家がポンピドゥー・センターという設定なので、リサとガスパールとコラボのものがたくさんありました。かわいい。。


Pen(ペン) 2016年 6/15号 [ポンピドゥー・センターと作った、アートの教科書。]

Pen(ペン) 2016年 6/15号 [ポンピドゥー・センターと作った、アートの教科書。]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2016/06/01
  • メディア: 雑誌



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コメント 1

dezire

こんにちは。
私もポンピドゥー・センター傑作展を見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。シャガール『ワイングラスを掲げる二人の肖像』は、シャガールと新妻ベラの幸福を重力を飛び越えていく生きる喜びとして表現、マティスの『大きな赤い室内』は赤を主体に全体の絵画空間が見事に表現、ブランクーシの眠っているかのように頬を直接地面につける頭像は、私たちに抽象と具象との境界に問いかけているように感じました。

魅力的な作品が多く、このスペースでは書ききれないので、ポンピドゥー・センター傑作展の個々の作品の魅力を整理するとともに、20世紀美術の多様な表現の意味とその芸術の本質について考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。



by dezire (2016-09-08 18:03) 

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